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喪中はがきのマナー
喪中はがきを出す範囲
喪中はがきを出す範囲というのは、亡くなった親族が自分から見てどのような間柄か、ということです。
1)同居の家族・親族。
2)肉親(両親=父母・兄弟姉妹・子)。
以上場合は喪中はがきを出します。
3)同居していない親族 「祖父祖母、養父母、義理の息子・娘」。
この関係は出す人と出さない人に分かれるところです。
「祖父祖母」に関しては出す人のほうが多いようです。
4)同居していない親族 「義兄弟姉妹、叔父叔母、叔父叔母、いとこ、甥姪」
この関係の場合は出さないことが多いようです。
この3)、4)に関しては出すか出さないかは家族で相談して決めてください。
喪中はがきを出す相手
喪中はがきは誰に出せばいいでしょうか。
1)毎年のように年賀状のやり取りをしている相手
やり取りをしていなくても毎年送っている相手には送ります。
2)特にお世話になった人
3)故人が年賀状のやり取りをしていた友人(自分が喪主の場合)
4)葬儀に参列して下さった人(自分が喪主の場合)
その他の場合はご家族で相談して決めます。
なお、基本的に親族間では喪中はがきは出さなくてよいのですが、普段あまり行き来がなく、相手が訃報を知らないような場合には送ります。
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