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かき揚げの作り方とてんぷらの温め方

おいしいかき揚げの作り方。
前項のてんぷらの揚げ方を応用したかき揚げの作り方です。
野菜を同じ大きさにそろえて切り、小麦粉を薄くまぶす。
衣液と、衣液の4分の1の量の「たまご液」を加えて混ぜる。
平たい木べらに載せて油の中へ流し入れ、自然にバラバラにさせる。
バラバラになった具材を上に重ねていく。
泡の勢いが弱くなったら上げる。
まず野菜を同じ大きさに切りそろえます。
そして先に小麦粉をまぶします。
次に衣液を使うのですが、
かき揚げ用の衣液は、通常の衣液にさらに衣液の4分の1の量の「たまご液」を加えたものです。
ただでさえバラバラになってしまうかき揚げですがよりサラサラの衣液で大丈夫なのか?
と思いますよね。
そこはあげ方に秘密があります。
小麦粉をまぶし、衣液を付けたら木べらにのせて油の中に入れます。
。
このときバラバラになりますが、あわてて集める必要はありません。
さらにその上に重ねるように具材を追加していきます
つまり、かき揚げは横に広がったものを一箇所に集めるのではなく、上にどんどん積み重ねて行く、というイメージで作っていきます。
こういう作り方をすると、一度はバラバラになった具材がそれぞれよく火が通るのでさくさくした揚り方になります。
てんぷらを温める方法
これは役に立つ!
一度さめて冷たくなってしまったてんぷらを温める方法。
電子レンジで温めるとぐにゃぐにゃになってしまうてんぷら。
カラッと温めるには・・・
軽く熱したテフロンのフライパンに、油を敷かずに、天ぷらを載せる。
中火で、片面2分ずつ焼く。
油がしみ出てきますが、フライパン上では拭き取らず、最後に、キッチンペーパーにとる。
※フライパン上でしっかり熱して油を流れやすい状態にし、それをキッチンペーパーで 吸わせるのが、スタジオ出演の山田さんのオススメです。