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雛人形 いつから 飾る?いつ片付ける?

3月3日はひな祭り。
意外と悩むのが、「雛人形を飾る期間」です。
「遅くなるとお嫁に行くのが遅くなる」という言い伝え?もあるので神経質になる人も。
雛人形を飾る時期
立春(節分の次の日)の2月4日から2月中旬までの大安の日がいいとされています。
2015年のひな祭りまでの大安日は2月6日・12日・18日・23日・3月1日の5日間。
ひな人形をしまう時期
まず、「婚期が遅れる」等の言い伝えは特に根拠がないので気にする必要はありません。
片付けるにベストなのは、ひな祭り後2週間を目安に、3月の中旬頃までの晴れた日。
これは人形は湿気を嫌うからです。晴れて乾燥した日がよいということですね。
雛人形は何歳まで飾るか?
特に決まりはありません。
雛人形のしまい方。
基本は正絹の和服と同じ扱い方。
個別の留意事項があるかもしれないので説明書や買ったお店で確認しておく。
配送・設置サービスをうまく使う。
高温・高湿にならないよう気をつける。
とにかく湿気には一番注意すべき。結露にも注意を。
プラスチックやビニール袋を安易に使用しない。
乾燥剤を入れて、絹自身に余計な水分を保持させない。
自然の防虫効果がある素材が使われていれば、十分な乾燥剤と少量の防虫剤でもOK。
もし防虫剤を入れるなら天然樟脳がおすすめ。
防虫薬剤は化学反応を起こすものがある。人形の素材を考えて選択すべき。
ということです。