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寒中見舞いの基礎知識
寒中見舞いの本来の役割
年賀状がひと段落すると次は寒中見舞いの時期となります。
寒中見舞いは、寒さが厳しい季節に、相手の体調を気遣い、こちらの様子を知らせます。
今はコンビニやスーパーがあるのでわかりにくいですが、以前はこの時期は野菜や果物が手に入りにくく、食べるものに苦労し、家に引きこもりがちな季節でした。
また、風邪やインフルエンザなどの流行性の病気が流行る時期でもあります。
こうした一年で一番寒さの厳しい季節にあたり寒中見舞いという形で相手を気遣い自分の様子を知らせる、という風習になりました。
年賀状の返信としての寒中見舞い
寒中見舞いの大きな役割に「年賀状への返信」というものがあります。
年賀状を出すのが遅くなってしまい、松の内を過ぎてしまった時。
年賀状を頂いた相手へのお返事が遅くなってしまい、松の内を過ぎてしまった時。
この場合には年賀状ではなく、寒中見舞いを出します。
喪中はがきへの返信としての寒中見舞い
寒中見舞いのさらに重要な使い方は、喪中はがきへの返信です。
喪中の方に、年賀状の代わりに出す挨拶状として。
喪中と知らずに年賀状を出してしまった相手に、お詫びの手紙として。
喪中と知らずに年賀状を下さった相手に、お返事(返信)として。
このように寒中見舞いは様々な用途があります。
白いはがきでもかまわないのですが、現在では寒中見舞い用の美しいはがきやテンプレートがあるのでそれを使用するのがよいですね。
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